筋肉芸人として注目を集める青木マッチョ。テレビやSNSで見かけるその圧倒的な体格とユニークなキャラクターに、「この人は一体どんな経歴なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、青木マッチョの出身地や年齢、身長(何cm?)、高校・大学などの学歴や経歴を徹底的にまとめました。筋肉だけじゃない、彼の人柄や歩んできた道のりを知ることで、さらに魅力が深まるはずです。
芸人としての現在の活動にもつながる情報を網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
【この記事のポイント】
- 青木マッチョの出身地や育った環境がわかる
- 年齢や身長などの基本プロフィールがわかる
- 高校時代の部活動や進路選択の背景がわかる
- 大学に進学しなかった理由とその後の経歴がわかる
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青木マッチョの出身・年齢・身長は何cm?・高校・大学などの基本情報
出身地:愛知県名古屋市緑区
青木マッチョの出身地は、愛知県名古屋市緑区です。名古屋市の南東部に位置する緑区は、自然と都市機能が調和したエリアで、住宅地としても人気があります。青木マッチョはこの地域で生まれ育ち、地元の公立小学校や中学校に通っていました。具体的には、名古屋市立鳴海東部小学校と名古屋市立扇台中学校の卒業生です。
幼少期からスポーツに親しみ、兄弟とともに活発な日々を過ごしていたことが、現在の筋肉芸人としての土台になっています。緑区は公園や運動施設も充実しており、体を動かす環境が整っている地域です。そうした地域性も、青木マッチョの筋トレ習慣や身体づくりに影響を与えたと考えられます。
また、家族とのつながりも深く、地元での生活を大切にしてきたことがうかがえます。消防士として勤務していた時期も含め、愛知県内での活動が長く、地域に根ざした人物像が形成されています。芸人として全国区で活躍する現在も、地元への愛着を感じさせる発言や行動が見られます。
年齢:1995年生まれ、現在30歳
青木マッチョは1995年7月31日生まれで、2025年現在は30歳です。筋肉芸人としての活動が注目されるようになったのは20代後半からで、消防士としての経歴を経て芸人の道へと進みました。芸人としてのキャリアは比較的浅いものの、テレビ番組やSNSでの露出を通じて急速に知名度を高めています。
30歳という年齢は、芸人としては若手から中堅へと移行するタイミングでもあり、体力・経験・個性のバランスが取れた時期です。青木マッチョはその年齢にふさわしい勢いと安定感を持ち、筋肉という強烈なキャラクターを軸に、バラエティ番組や舞台での活躍を広げています。
また、年齢に見合った落ち着きや親しみやすさもあり、筋肉芸人というインパクトのある肩書きだけでなく、人柄やギャップも人気の理由となっています。今後の活動の幅がさらに広がることが期待される世代です。
身長:180cmの堂々とした体格
青木マッチョの身長は180cmで、体重は約90kgです。この体格は一般的な日本人男性の平均を大きく上回っており、舞台やテレビ画面でもひときわ目を引く存在感を放っています。特に上腕の太さは際立っており、腕周りは約46〜48.5cmとされ、筋肉芸人としてのキャラクターを強く印象づけています。
筋肉量の多さだけでなく、ベンチプレスでは最大185kgを持ち上げる実力を持ち、デッドリフトでは260kgを記録しています。これらの数値は、一般的なトレーニーの水準を大きく超えており、競技レベルのパワーを備えていることがわかります。筋肉を鍛える目的は見た目だけでなく、過去に不良に絡まれた経験から「強くなりたい」という思いが原点となっているようです。
また、13歳の時点ですでに身長180cmに達していたものの、当時の体重は56kgと細身だったため、筋トレを始めるきっかけになったというエピソードもあります。その後、消防士としての勤務を経て、芸人として活動する現在もトレーニングを継続しており、筋肉を活かしたパフォーマンスやキャラクターづくりに活かされています。
本名、芸名、芸人「かけおち」の立ち位置

青木マッチョの本名は青木陽平(あおき ようへい)です。芸名「青木マッチョ」は、その圧倒的な筋肉キャラを前面に押し出したネーミングで、見た目と芸風が一致したインパクトのある存在として知られています。筋肉芸人としての個性を活かしながら、現在はお笑いトリオ「かけおち」のボケ担当として活動しています。
「かけおち」は吉本興業所属の若手トリオで、メンバーは青木マッチョ、鈴木ロン毛、赤木ぼうずの3人です。青木マッチョはその中でも大ボケを担当し、筋肉を活かした動きや表情で笑いを誘うスタイルが特徴です。ネタの中では、筋肉をテーマにしたギャグや、見た目とのギャップを活かした演出が多く、観客の印象に強く残る存在となっています。
トリオとしての活動は、漫才を中心に展開されており、ネタ作りは主に鈴木ロン毛が担当しています。青木マッチョは、ネタの中で体を張った演技や、筋肉を使ったアクションを披露することで、舞台上での役割を果たしています。その存在感は、単なる筋肉芸人という枠を超え、トリオのバランスを支える重要なポジションとなっています。
また、青木マッチョは芸人活動のほかに、ジムのトレーナーとしても働いており、筋肉キャラを日常生活でも活かしています。芸人としての活動とフィットネスの知識が融合したスタイルは、他の芸人にはない独自性を生み出しています。
消防士から転身した経歴
青木マッチョは高校卒業後、大学には進学せず、消防士としての道を選びました。地元・愛知県豊田市の消防署に勤務し、2014年から2020年までの6年間にわたり、消火活動や救急対応などの業務に従事していました。消防士としての生活は24時間体制の交代勤務で、体力と精神力が求められる厳しい環境です。その中で、仲間との連携や緊急時の判断力を磨き、規律ある生活を送っていました。
消防士時代から筋力トレーニングを継続しており、災害現場での活動に必要な体力を維持するため、日々の鍛錬を欠かさなかったとされています。このトレーニング習慣が、後の芸人活動における「筋肉キャラ」の基盤となっています。筋肉を活かした芸風は、消防士時代の経験と身体づくりがあってこそ成立しているものです。
2020年、青木マッチョは消防士を退職し、吉本興業の養成所「NSC東京校」に入学しました。芸人になるという決断は、安定した職業を手放す大きな挑戦でしたが、「人を笑顔にしたい」という思いがその原動力となりました。NSCではネタ作りや演技の基礎を学びながら、自身の筋肉を活かしたキャラクターを確立していきました。
2022年にはお笑いコンビ「かけおち」を結成し、芸人としての活動を本格化させました。コンビ名には、安定した消防士の職を辞めて芸人になった自身の人生を「駆け落ち」にたとえた意味が込められています。消防士としての経験は、芸人としての体力面だけでなく、緊張感のある現場で培った集中力や瞬発力にもつながっており、舞台上でのパフォーマンスにも活かされています。
体重・特技などの身体的特徴
青木マッチョの体重は約90kgで、身長180cmの体格に見合った筋肉量を誇ります。腕周りは最大で48.5cmに達し、一般的なトレーニーの水準を大きく超えるサイズです。筋肉の厚みとバランスが整った体型は、舞台やテレビ出演時にも強い印象を与えています。
特技としては、ベンチプレスで最大185kgを持ち上げるパワーを持ち、デッドリフトでは260kgを記録しています。これらの数値は競技レベルに匹敵するもので、筋肉芸人としてのキャラクターを支える重要な要素です。筋トレ歴は12歳から始まり、すでに10年以上のキャリアがあります。中学時代には市営ジムでのトレーニングをスタートし、高校ではラグビー部に所属しながら本格的なウェイトトレーニングに取り組んでいました。
筋肉を鍛えるきっかけは、細身だった少年時代に不良に絡まれることが多かった経験から「強くなりたい」という思いが芽生えたことです。その後、消防士として勤務する中でもトレーニングを継続し、筋肉を活かした芸人としてのスタイルを確立しました。
現在はテレビ番組での筋肉ネタだけでなく、「太鼓の達人」や「早食い」「料理」などの特技も披露しており、筋肉以外のパフォーマンスでも注目を集めています。SNSではトレーニング風景やユニークな筋肉ネタを発信し、ファンとの交流も積極的に行っています。
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青木マッチョの出身・年齢・身長は何cm・高校・大学などに関するエピソード
高校は愛知県立昭和高校、ラグビー部所属

青木マッチョは愛知県立昭和高校の出身です。昭和高校は愛知県内でも進学校として知られており、偏差値は62とされています。県内約400校の中でも上位に位置する学校で、卒業生の多くが大学へ進学する傾向にあります。校則は比較的自由で、生徒の自主性を尊重する校風が特徴です。
在学中、青木マッチョはラグビー部に所属していました。ラグビー部は未経験者も多く在籍しており、楽しく練習することを重視する部活動です。青木マッチョはその中でも、持ち前の体格と筋力を活かして活躍していたとされます。ラグビーを通じて体力だけでなく、仲間との協力や精神的な強さも養われました。
高校時代のラグビー経験は、現在の筋肉芸人としてのキャラクター形成にも大きく影響しています。鍛え抜かれた肉体はこの頃からすでに注目されており、周囲からも一目置かれる存在だったようです。また、ラグビー部での活動を通じて、筋トレへの関心がさらに高まり、日常的なトレーニング習慣が定着していきました。
昭和高校での学生生活は、青木マッチョの人間性や芸人としての土台を築く重要な時期であり、筋肉と笑いを融合させた現在のスタイルの原点ともいえる経験です。
大学進学していない背景と理由
青木マッチョは高校卒業後、大学には進学していません。進学という選択肢を取らず、社会に出て働く道を選んだ背景には、体を動かす仕事への強い関心がありました。高校時代はラグビー部に所属しており、日々の練習を通じて体力や精神力を鍛えていたことから、机に向かう学業よりも現場での実践を重視する傾向があったと考えられます。
卒業後は消防士になることを目指し、消防学校で約6ヶ月間の訓練を受けたのち、愛知県豊田市の消防署に配属されました。消防士としての勤務は6年間に及び、災害対応や救急活動など、体力と判断力が求められる職務に従事していました。この期間に培った経験は、後の芸人活動にも活かされています。
大学に進学しなかった理由は、学力の問題ではなく、本人の志向によるものです。昭和高校は偏差値62の進学校であり、進学実績も高いことから、学力的には十分に大学進学が可能な環境でした。しかし、青木マッチョは「自分の力で社会に貢献したい」という思いを持ち、早期に職業人としての道を選んだのです。
また、筋肉を鍛えることへの情熱も、大学進学よりも現場での活動を選んだ理由のひとつです。消防士として働きながらも筋トレを継続し、体力と筋肉を活かしたキャリアを築いていきました。大学では得られない実践的な経験が、彼の現在のキャラクター形成に大きく影響しています。
高校卒業後に選んだ消防士という道
青木マッチョは高校卒業後、大学には進学せず、消防士としての道を選びました。進路を決める際には「筋トレを続けられる職業」という視点を重視しており、体を鍛えることが日常業務に活かせる消防士は理想的な職業でした。高校卒業後は消防学校での訓練を経て、愛知県豊田市の消防署に配属され、6年間勤務しています。
消防士としてのキャリアは、1年目から救助隊に配属されるという異例のスタートでした。救助隊は体力・技術・判断力が求められる専門部隊であり、青木マッチョはその中でも優秀な隊員として活躍していました。筋肉質な体格は担架の運搬や救助活動で役立つ場面もありましたが、体が大きすぎるために救急車の後部スペースでは動きづらく、運転手としての役割を担うことも多かったようです。
また、消防署内では料理担当としても活躍しており、上司や同僚の食事を日常的に作っていた経験があります。このような多様な業務をこなしながら、筋トレも継続して行っており、消防士時代の2〜3年目には現在の筋肉量に近い体型が完成しています。
消防士としての生活は規律と体力を重視する環境であり、青木マッチョの性格や身体能力に非常に適していました。しかし、筋肉の大きさが業務に支障をきたす場面もあり、周囲との関係性に悩むこともあったようです。そうした経験を経て、自身の個性を活かせる場として芸人という道を選び、現在の活動につながっています。
中学時代のエピソード(筋トレ開始のきっかけ)

青木マッチョが筋トレを始めたのは中学1年生の頃です。通っていた名古屋市立扇台中学校の周辺は、当時治安があまり良くなく、不良に絡まれることが多かったとされています。身長はすでに180cm近くありましたが、体重は56kgほどで、細身の体型だったため目立ちやすく、標的になりやすかったようです。
その状況を打破するために、護身術ではなく「筋肉をつけて強そうに見せる」という選択をしました。これが筋トレを始めるきっかけとなり、地元の市営ジムに通い始めます。初めて使ったマシンは「トライセプスエクステンション」で、上腕三頭筋を鍛える器具です。周囲に中学生はほとんどおらず、マシンの使い方も誰にも聞かずに独学で取り組んでいたとされています。
中学時代はコンピューター部とプラモデル部に所属しており、いわゆる“オタク気質”も持ち合わせていました。その一方で、筋トレに対する情熱は強く、学校生活と並行してトレーニングを継続していました。この頃から筋肉に対する関心が高まり、日々の習慣として定着していったことが、現在の筋肉芸人としてのスタイルにつながっています。
筋トレを始めた理由が「絡まれないため」という切実な動機であったことは、青木マッチョの人間性や努力の背景を知るうえで重要なポイントです。中学時代の経験は、筋肉を通じて自分を守るという意識を育み、後の消防士としての活動や芸人としてのキャラクター形成にも影響を与えています。
芸人になるに至ったいくつかのきっかけ
青木マッチョが芸人を志すようになったきっかけは、消防士として働いていた時期にあります。6年間の勤務を通じて、救急対応や災害現場での活動に従事する中、人前で話す機会が増えました。その中で、笑いを取ることの楽しさや、人を笑顔にすることへの喜びを感じるようになり、芸人という職業に興味を持つようになります。
消防士としての職務は厳しく、体力や規律が求められる環境でしたが、筋肉を活かせる職場という点では適していました。しかし、筋肉が大きすぎることで業務に支障が出る場面もあり、救急車のスペースに収まりきらず運転手に回されるなど、周囲とのギャップに悩むこともあったようです。さらに、上司から「体が大きいのに声が小さい」「元気がない」といった指摘を受け続けたことで、精神的な負担を感じるようになりました。
そのような状況の中で、「筋肉があるのに暗い性格」という自分自身のギャップを逆手に取り、笑いに変えることができるのではないかと考えるようになります。昔からお笑いが好きだったこともあり、自分の個性を活かせる場として芸人という道を選びました。NSC東京校に入学し、芸人としての基礎を学びながら、筋肉キャラを前面に押し出したスタイルを確立していきました。
現在はお笑いコンビ「かけおち」として活動するほか、パーソナルトレーナーとしても活躍しており、筋肉と笑いを融合させた独自のポジションを築いています。芸人としての活動は、消防士時代の経験や葛藤を乗り越えた先にある、新たな自己表現の場となっています。
現在の多才な活動とのつながり
青木マッチョは現在、芸人としての活動に加えて、SNSやYouTubeなどのデジタルメディアでも積極的に情報発信を行っています。筋肉芸人というキャラクターを軸に、トレーニング方法や食事管理、ボディメイクに関するコンテンツを展開しており、フィットネス分野でも注目を集めています。
YouTubeでは「元消防士・青木マッチョが語る!」というシリーズで、自身の増量経験や筋トレ生活、芸人転身の経緯などを語っています。92kgから110kgへの増量過程や、ボディビル的な生活習慣、トレーニングの工夫など、実体験に基づいた情報が多く、筋トレ初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。
SNSでは、日々のトレーニング風景や筋肉を活かしたユーモアあふれる投稿を通じて、ファンとの交流を深めています。InstagramやX(旧Twitter)では、筋肉芸人としての一面だけでなく、料理や日常の出来事も発信しており、親しみやすいキャラクターとしての魅力も際立っています。
こうした活動の背景には、学生時代から続けてきた筋トレ習慣と、消防士としての厳しい訓練経験があります。体力と精神力を鍛え続けてきた過去が、現在の多方面での活躍につながっており、芸人としての表現力とフィットネス分野での専門性が融合した独自のスタイルを築いています。
また、NSC東京校での芸人養成期間を経て、トリオ「かけおち」としての舞台活動も継続中です。舞台では筋肉を活かしたネタを披露し、テレビ出演では筋肉芸人としてのインパクトを発揮しています。芸人としての表現力と、筋肉というビジュアルの強さを掛け合わせたスタイルは、今後さらに多様なメディアでの展開が期待されています。
青木マッチョの出身や年齢・身長何cm・高校・大学などの情報まとめ
- 青木マッチョの出身地は名古屋市緑区
- 年齢は1995年生まれで現在30歳
- 身長は180cmで体重は約90kgの筋肉体型
- 本名は青木陽平で芸名は筋肉キャラに由来
- お笑いトリオ「かけおち」のボケ担当として活動
- 高校は愛知県立昭和高校でラグビー部に所属
- 大学には進学せず消防士として6年間勤務
- 消防士時代は救助隊や料理担当として活躍
- 筋トレは中学時代から始めた長年の習慣
- 筋肉を鍛えるきっかけは不良とのトラブル経験
- 芸人を志した理由は笑いの楽しさと自己表現
- NSC東京校で芸人としての基礎を学んだ
- YouTubeやSNSで筋肉系コンテンツを発信中
- ベンチプレス185kgなど高い筋力を持つ
- 芸人とトレーナーの二軸で多才に活動中
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